八尾トーヨー住器株式会社様
配車担当の木村 勇樹様(写真右)、濱 武史様(写真左)にお話をお伺いしました。
業種:住宅建材設備機器卸業・建設工事業・リフォーム業・不動産取引業・ハウスクリーニング業
事業内容:玄関ドア、サッシ、内装建材、トイレ、キッチンなどの住宅設備・外装材など住宅資材全般の組み立ておよび現場配送
車両台数: 24台
活用シーン: 専用スタッフによる配車管理、及びドライバーによるタブレットでのルート確認・ナビ利用

近畿 大阪
導入前の課題
以前は他社の動態管理及び配送管理システムを使用していましたが、以下の点に頭を悩ませていました。

コストの負担: 月額費用が現在のODIN比較で2倍~3倍と、大きなコスト負担となっていました。
操作の複雑さ: インターフェースが重く、1つの配送計画を登録するまでの工程が非常に多かったため、覚えるのが大変というネガティブなイメージがありました。
現場情報が別管理:「ロング車乗入不可」「早朝配送禁止」など、現場の細かな注意事項が属人化しており、紙の管理表を確認しなければ配車が組めない状態でした。また、配車をしてからドライバーに指摘されることもあり、その都度配車のやり直しが発生していたので手間でした。
ODINを選んだ決め手
圧倒的なコストパフォーマンス: 以前使っていたシステムに比べて費用を1/2〜1/3に抑えられる点が大きな魅力でした。
直感的な操作性:私はパソコンがそんなに強くないので、ややこしかったらどうしようと思っていましたが、ODINは操作がシンプルなので、入り込みやすく、分かりやすかったです。前のシステムも触ったことがありましたが、とっつきにくくて覚える気になりませんでした。
多機能であっても、使いにくければ意味がありません。ODINは画面遷移が最小限で迷いにくく、PC操作に不慣れなメンバーやパート社員でも即戦力として使いこなせると確信しました。
手厚いサポート: 電話対応が早く、操作方法の質問にも親切に対応してもらえる安心感がありました。
実際の活用方法と効果:現場情報の共有がスムーズに
備考欄の活用で「失敗しない配送計画」: 現場ごとの「狭い道」「道路規制」「ロング車不可」「早朝入店禁止」といった詳細な注意事項を備考欄に集約。これが自動的に配送予定に反映されるため、現場の紙の管理表を見に行く手間がなくなりました。
配車の「やり直し」がゼロに: 以前は配車を組んだ後にドライバーから「この車両では入れない」といった指摘を受け、ルートを組み直すことがありました。現在は備考欄の情報を見ながら最初から最適なルートを組めるため、手戻りのストレスやリスクが解消されました。
生産的な仕事へのシフト:配車業務のムダが削ぎ落とされたことで時間が創出でき、より付加価値の高い業務へ注力できる体制が整いました。
ドライバーの利便性向上: アプリのボタンが大きく設計されているため、配送現場でも押しやすく、操作しやすいと好評です。
今後の展望
現在は、さらなる効率化を目指し、1日100件を超える現場の配送ルートを、商材の物量や形状に合わせて自動で最適化していく運用を検討しています
ODIN(オーディーン) リアルタイム配送システムについて
詳しく知りたい、まずは試してみたいなどお気軽にお問い合わせください。

