共栄建機株式会社様

代表取締役 菅様にお話をお聞きしました。

導入の背景

溶接機などのレンタルを行っていますが、依頼が突然入ることがあります。また、レンタルですから、引き取りに急に来てくれ、と言われることもあります。そのような時に、誰に向かってもらうのがいいか知りたいというのが背景です。届けるだけで済む仕事ではないので、到着してから、作業の中身がわかって時間もわかるということも多くあります。電話するまでもない状況の時に、どうしているか知りたかったのです。

しかし、デジタルタコグラフやドライブレコーダーのように、ずっとスピードを取得するとか、動画を取って監視するとか、監視・管理されている感が強いものは使いたくありませんでした。

導入の決め手

OBD2で利用する製品やデジタコ・ドラレコなどを比較しました。スマホ・タブレットで使えるものがよいのでODINを選択しました。スマホ・タブレットで使いたい理由は、スマホ・タブレットでほかのソフトも使えるからです。現在、ほかの情報共有ソフトもスマホ・タブレットで利用しています。

どのような業務で使っているか

工業用機械のレンタル・修理・メンテナンス、耐圧・気密テスト・工事で使っています。レンタルの急な注文が入ったときに誰にどこに行ってもらうかと決めるときなどですね。事務所の方では、事務方が4名ほどいますが、その4名がODINのリアルタイムマップを見ています。

導入してからのメリット

どこで何をしているのかが管理側が判断つくようになったことですね。導入前は、なんとなく、今このあたりだろう、など経験から、当日のドライバーさんの予定表を紙で見て、担当者が判断していました。その手間がなくなりました。

解決した問題

それまでは全部電話でやっていたので、ドライバーさんにも事務方にも負担があった。ODINではメッセージ機能があり、お客さんから納品の際などに「〇〇の近くに来たら電話してほしい、電話番号がこれ…」などと言われたときに、アプリで連絡できるので、便利です。

ODINのよいところは

・使い方を詳しく説明しなくても、わかりやすいところですね。事務員にも、ドライバーにも、両方にとってわかりやすいです。
・ドライバーさんにとって、管理されている感が少ないところですね。現場で動く人のモチベーションを大切にしたいです。